


東証プライム市場に上場している独立系ビルメンテナンス会社である日本管財グループのマンション管理会社である日本管財住宅管理は、前身の日本管財時代の1972年にマンション管理を始めました。
管理しているマンションの多くは、他社が分譲し、管理をしていたマンションからお声をかけて頂き、当社が管理をしています。このため、事業主や建設会社のしがらみがなく、お客様に寄り添った管理をすることができる会社です。
また、当社は「衣・食・住」の「住」の部分を生業にしている会社ですので、マンションにお住いの皆様が今だけでなく、未来にわたり、快適にお過ごし頂くために持続的なサービスを提供する会社でもあります。
それぞれのマンションに困ったことが発生した場合に、手を差し伸べ、解決のお手伝いをする。このことをやりがいにして、日々、成長している会社です。
当社の仕事は、物を売ることではありません。
既にご契約いただいているマンション管理組合様と毎年契約を更新しながら、「安心・安全・快適」な住環境を提供し続けることが、私たちの役割です。
そのため、販売ノルマはなく、お客様にご満足いただき、契約を継続していただくことそのものが目標となります。
実際に、当社の契約継続率は非常に高く、一度ご契約いただくと、長期間にわたって管理をお任せいただくケースがほとんどです。
マンション管理組合の役員様は毎年交代されることも多いですが、総会や各種イベントの場で、「久しぶり、元気にしているね」と、以前役員を務められていた方からお声がけいただくことも少なくありません。
また、任期を終えられた役員様から、「あなたの会社に管理を任せてよかった」と感謝の言葉をいただけることが、私たちにとって何よりの誇りであり、次の仕事への原動力となっています。
これからも私たちは、人と人との信頼関係を大切にしながら、長く選ばれ続ける管理会社でありたいと考えています。
当社グループでは、「時代とともに変えるべきもの」と「時代が変わっても変えるべきでないもの」を意識しながら、日々の業務に取り組んでいます。
人と人との付き合い方や、互いに助け合いながら仕事を進めていく姿勢といった、古き良き伝統は、時代が移り変わっても大切に守り続けたい価値だと考えています。
一方で、DXの推進や働き方改革などについては、時代の変化を柔軟に捉え、積極的に進化させています。マンション管理業は、今なお人の力が中心となる産業ですが、業務の効率化と品質向上を実現するため、「DX推進」を重要な課題として位置づけています。
また、社員一人ひとりが安心して長く働ける環境づくりを目指し、ワークライフバランスの充実を図るための各種制度も順次拡充しています。
私たちの仕事は、日々サービスを提供し続ける仕事です。そのため、目立つことや派手さは必要としていません。一つひとつの業務に対して、地道に、コツコツと真摯に取り組む姿勢を大切にしています。
また、お客様に信頼される存在であるためには、特別なことではなく、当たり前のことを当たり前にできること、そして信頼に足る人格を備えていることが何より重要だと考えています。その積み重ねが、長期的な信頼関係を育んでいきます。
お客様や同僚が困っている時には、相手の声に耳を傾け、自然と手を差し伸べられること。一人で抱え込むのではなく、ともに考え、悩み、課題を乗り越えた先の喜びを分かち合えること。
私たちは、そんな価値観を共有できる方と、長く一緒に働いていきたいと考えています。